「青春18きっぷ」を使うときは、普通きっぷと併用して使うと、さらにおトクになることもあるので、ぜひ覚えておこう。「青春18きっぷ」は、1枚で1日乗り放題のきっぷが5日分ついているもの。ここでいう1口分とは、0時〜24時までをさす。ということは、24時近くの夜行に乗る際に使用すると、0時までの短い時間を1日と計算されてしまうことになり、もったいない。こういうときは、とりあえず、日付の変わる0時を過ぎ
夜行列車で使うときの注意... の続きを読む
肩こりがひどい、腰が痛いといった人には、打たせ湯がおすすめだ。体の一部に湯を勢いよくかけるというもので、筋肉のこわばりをほぐし、血行をよくしてくれるのである。別名「あんま湯」とも呼ばれる入浴法で、効果は抜群。湯の当たる場所を少しずつずらしながら打たせ湯をするといい。また、せっかく温泉に行ったのなら、ただ漠然とお湯を楽しむだけでなく、ちょっと工夫してダイエット効果を出してみよう。ぬるめのお湯に入った
肩こりに効く入浴法... の続きを読む
温泉も旅行も大好きなのですが、温泉旅行は一人で出かけるのがいいです。しかし、なかなか女性一人旅の温泉旅館はないんですよね〜お一人様料金だと5000円以上割り増しになったりで、宿選びには苦心します。たまにお一人様歓迎の宿を見つけると嬉しくなります。平日だとそれほど、割り増し料金もとれれないので、なるべく平日に出かけるようにしています。温泉ではとにかく自由きままにのんびりしたいので、人が一緒だとマイペ
温泉旅行は一人旅が大好きです... の続きを読む
私がニュージーランドに住んで3年目に、両親が遊びにきてくれました。なかなか両親と一緒に旅行をする機会なんてなかったので、とても思い出に残る家族旅行となりました。オークランド空港に両親を迎えに行き、その後はレンタカーにてマオリ文化が色濃く残る観光地、ロトルアへと向かいました。ロトルアではマオリの伝統の踊りハカを見学したり、伝統料理ハンギを食べながら久しぶりに再会した両親との話が弾みました。その後は北
ニュージーランド家族旅行... の続きを読む
今年のシルバーウィークにこちらの旅館を家族旅行で利用させていただきました。私たち家族は、1歳の妹に小学生の弟、両親、祖父母という年の離れた7人。各々旅行に対して重視する内容が異なる中、スタッフの方には本当によくしていただきました。また、施設もバリアフリーがしっかりと施されており祖父母も快適に過ごせ、漫画無料貸し出しのおかげで普段相手をするのが大変な小学生の弟もおとなしくしてくれました。食事について
3世代家族旅行におすすめの旅館... の続きを読む
家族旅行というと私が小学校、中学校の夏休みの時に1泊2日で必ず行きました。その時の家族旅行は車で行く事が多く、主に父が運転しての旅行でした。小学校、中学校の頃に行った家族旅行なのでほとんど覚えていませんが、記憶に強く残っている家族旅行の思い出は、温泉旅行の時、温泉の種類の多さにびっくりして、様々な温泉を楽しんだこと、海水浴に行って海の中をたっぷりと泳いだことを覚えています。特に海水浴での家族旅行は
夏休みの時に行った家族旅行の思い出... の続きを読む
カードケースには大容量でコンパクトな32GのSDカードを入れています。そのSDには、携帯電話を落としたときのための主要連絡先、自分の写真、パスポートのコピー、人間ドックの身体データなどがデジタルデータで入っています。旅先で急遽建自分の写真が必要になったときには、SDのデータからネットカフェなどでプリントアウトすればいいのです。もしも病気になったときのために最新のCTスキャンやMRIのデータも入って
32GのSDカードに主要データを入れて持ち歩く... の続きを読む
実は日本だけの問題ではなく、世界のガイドブックの問題でもあります。そこで、世界中のガイドブックは、サイズでその問題を解消することにしたのです。まず、今日の日本の旅行ガイドのサイズは、いまの世界の旅行ガイドのトレンドに反しています。一言でいえば、大きい。持ち運びに不便なうえ、道端で広げていると、スリに「観光客ですよ」と看板を出しているようなものです。そうした防犯上の事情もあり、世界のガイドブックのト
世界のガイドブックの問題... の続きを読む
ニースとマルセイユ間の鉄道はトンネルが多い。そのため、列車はたくさんのトンネルを抜けて走ることになるが、日本の鉄道と大きく違っているのは、トンネルを通過するときに、電車内が真っ暗になるということだ。つまり、列車内の電気はつかないのである。そんな「チャンス」を見逃さないのがスリたちである。車内が真っ暗になったのをいいことにバッグなどをすばやく持ち去ってしまう。旅行者だけでなく、なかヨーロッパ各地の禁
ブランド店をはしごするときは他店の紙袋は見えないよ... の続きを読む
ハワイに於いて数多くのカップルが目撃されている場所が、空港です。旅慣れている2人ならエアも別々にし、現地集合現地解散、別々に帰国、というのが最も安心ですが、慣れていない2人なら、現地での過ごし方に加え、空港での過ごし方も押さえておく必要があります。まず、空港までは当然別々に行きます。エアのチェックインも別々にする。同じ日程の同じ飛行機、同じホテルを利用する別々のツアーを申し込んでおくとさらに完璧で
現地集合現地解散、別々に帰国、というのが最も安心... の続きを読む
色が黒いということで、どれだけオイシイ目にあえるのかを、お話ししていきましょう。たとえばレストラン。店側は観光客のようなほぼ一見の客で、今度いつ来るかもわからない客に対しては、日本の大手パックツアー客専門店でもない限り、観光客へのサービスにエネルギーをそれほど費やすとは思えません(チップ欲しさの過剰サービスは、ままあるが)。しかし、地元のロコボーイやロコガールに対しては、そういうわけにはいきません
色の黒いは七難隠す... の続きを読む
気合を入れて早起きを試みようとされている方には、いささか興が削がれるもの言いかもしれないけれど、品川4時35分発の一番列車に乗り遅れたならば、その次の5時10分発の小田原行普通725M列車に乗り、小田原で熱海行普通723M列車、熱海で浜松行普通425M列車、浜松で豊僑行普通921M(土曜・休日は5921M)列車、豊橋で大垣行快速2515F(土曜・休日は新快速5317F)と乗り継いでいけば、大垣には
寝坊しても次の列車で間に合う... の続きを読む
昭和五〇年代半ばの国鉄といえば、増え続ける一方の赤字に毎年のように繰り返される運賃・料金の値上げ、労使関係の悪化によるストライキ他闘争の激化と職場規律の荒廃、そのストの頻発による輸送の確実性の低下や他の交通機関の発達による旅客・貨物の輸送量減少などなど、ほめるところが何ひとつないほどの惨憺たる経営状態が続いていた。マスコミも国鉄たたきに躍起となり、「走れば走るだけ赤字が増える!」「ローカル線は空気
特別企画きっぷができた理由とは... の続きを読む
鉄橋を渡るときにはまた汽笛を鳴らす。思ったよりもゆっくりと汽車は通過していった。客車の窓からは乗客が手を振ってこちらを見ている。シャッターを切り終わってこちらも手を振って応える。普通の列車が通過するときにはあまり見られない情景だ。近くの津和野大橋では、直前に大挙してやってきた観光客の一団が、ガイドの説明を聞きながらSL見物をしている。「SLやまぐち号」は一部のファンだけではなく、沿線の人々やここを
鉄橋を渡る... の続きを読む